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OpenWrt Wiki

OpenWrtについて

OpenWrtは、組み込みデバイス(主に無線ルーター)向けの非常に拡張性が高いGNU/Linuxディストリビューションです。他の多くのルーター向けディストリビューションとは異なり、ルーターを完全な機能を備えた容易に変更可能なオペレーティングシステムにするために、OpenWrtは一から構築されています。このため、他のほとんどのディストリビューションより新しいLinuxカーネルが使え、あなたが必要とするすべての機能を肥大化を伴わず得られます。

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クイック・ナビゲーション

最新のリリース

サポートされているデバイスから適切なイメージを検索できます。多くの場合、サポートされているデバイスには、最新の安定版ファームウェアをインストールする方法が書かれた詳細ページがあります。

あなたのデバイスに対応した詳細ページやビルド済みイメージがない場合、OpenWrt build systemを参考にしてカスタムイメージをビルドしてください。

ファームウェア内のバグは、チケットシステムから報告してください。同様のバグがないか検索してから、新しいバグを報告してください。

安定版リリース

あなたが初めてOpenWrtを使う場合、最新の安定版リリースをインストールすると良いでしょう。

最新の安定版リリースは、2016年3月16日にリリースされたChaos Calmer 15.05.1です。

コミュニティリリース

フォーラムメンバーによるOpenWrtのカスタムイメージがフォーラムで配布されています。

以前のリリース

以前のリリースは、バージョン履歴で見られます。

ファイルの命名

ファイルの命名の説明と注意事項をお読みください。

開発版

開発部門(trunk) で、Designated Driverと命名された開発版のソースコードが見られます。

開発版は開発中の実験的なコードを含みます。そのため、本番用の環境で使うべきではありません。開発版のイメージは新たなハードウェアに対応する可能性がありますが、実験的で不安定であり、コンパイルできないことがあります。

開発版はソースからビルドできます。

また、ビルド済みスナップショットが利用できます。ビルドボットがインストールに使える最新のスナップショットを保存しています。

開発版ビルド済みイメージには、GUIのWebインターフェースは含まれません。必要な場合は、コマンドラインとリモートシェルを使ってインストールしてください。詳しくはLuCIのインストール方法をご覧ください。

ビルドプロセスは自動化され十分に機能しています。しかし、古いバージョンのものをインストールしないよう、ダウンロードの前にファイルの日付を確認することを強くおすすめします。

OPKGパッケージマネージャーのパッケージリストが古すぎると表示された場合、プラットフォームやパッケージが数日分古いために、ビルドボットが動作しなかった可能性があります。

ビルドボットはパッケージビルドの失敗を報告します。これにより、開発者は発生する可能性があるエラーについてフィードバックを得られます。trunkでパッケージが利用できないことを疑問に思ったときは、あなたのプラットフォームの壊れたパッケージリストを確認してください。

ar71xxの例:http://buildbot.openwrt.org:8010/broken_packages/ar71xx/

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jp/start.txt · Last modified: 2016/04/13 12:06 by Misakuya